平安時代(18)
今日から2回にわたって、院政期の文化(いんせいきのぶんか)を取り上げます。
今回は、文学・芸能・建築・彫刻を解説してゆきます。
この文化が栄えたのは、院政期、すなわち11世紀末から12世紀ごろです。
文化の中心地は平安京ですが、地方への広がりも見られます。
担い手は、上皇や貴族はもちろんのこと、新たに台頭してきた武士や庶民も加わります。
特徴を3点にまとめると、
(1…
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